愛犬のこと

我が家の愛犬、お寺の番犬、ラテは11才。ペットを飼ってらっしゃる方は同じかと思いますが、大事な家族の一員です。

前脚が痛いそぶりを見せたことから、前脚の付け根に大きな脂肪腫が見つかりました。

全身をなで回し、まめにチェックしていたのに、脂肪腫はフワフワなので気がつくことが出来ず…ちょうど皮のたるんだところだったのもあり…まさか手術を受けさせることになるとは。筋肉に入り込んだ脂肪腫で、神経に障ってないか心配されました。


それでも脚の切断にならなくて良かったです。
手術の前は、脚が温存できるかということと、麻酔のリスクが中程度であること。不安で泣いてばかりでした。(飼い主が)

大切な存在と別れることは怖くて辛い。何回経験したとしても慣れることは出来ません。離れたくない。でもその時が来てしまったら…。だから、一緒にいる今が尊い。当たり前をかみしめます。

まあ本人は、何が起こったかわかっていないのでしょう。

エリザベスが壁にぶつかる度にフリーズしています。でもこれを着けたままで寝られるようになりました。2週間がまんしてね。

右目は緑内障で失明しています。生・老・病・死は誰の上にも。でもラテはあるがまま。未来におびえず今を精一杯。

ソウイウモノニワタシハナリタイ。